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イタリアオペラアカデミーとは、、、、、

イタリア現地でのコンクール案内、コンサート出演やオペラ企画、現地音楽事務所や歌劇場オーディションへの斡旋などを行なっています。

マスタークラス

2020年度 第13回 ジュゼッペ・コスタンツオマスタークラスお申込み受付開始致しました♫

短期集中留学

マエストロ ジュゼッペ・コスタンツオ宅   短期集中
ホームスティレッスン日本語サポートあります。
随時お申込み受付中♫

現在のご予約状況はこちら

留学生の活躍

ジュゼッペ・コスタンツオ現地門下生のコンクール
入賞情報、コンサートやオペラ出演、現地新聞の批評掲載等

【マスタークラス延期のお知らせ】8月28日以降9月上旬を予定しております

受講生/聴講生の皆様へ

 

連日、新型コロナウイルスによる政府からのイベント自粛、縮小要請等の報道で皆様、ご心配の毎日を過ごされている事と思います。

 

イタリアオペラアカデミー協会の本拠地 シチリアはイタリアの最南端にある島であり、現在感染が拡大されている北イタリアと隔離されているため私たちが皆様に感染させてしまう事は無いと判断し、充分な予防対策の上(以下ご参照※)皆様の強いご要望とそのご要望にお応えしたいというマエストロの意思の元、今回の来日を決行する意向でおりました。

 

しかし、本日 政府発表の「専門家会議会見」そして 13日に議決される法改定、またそれによって緊急事態宣言が施行される可能性(至って可能性は少ないとの事ですが)、北イタリアの情勢などで皆様へ余計な不安を与えてしまう事は本意ではないなどを踏まえ 今回の来日を断念することに致しました。(緊急事態宣言による 施設利用禁止/交通網の制限等)

 

 

「専門家会議会見」では3月19日には自粛を続けるか緩められるかわかるだろうという事でしたがイタリアオペラアカデミー協会は明日 渡航の予定でしたため 急な状況の変化に対応する事が難しいと判断致しました。

 

一刻も早く終息し 皆様の元気なお顔と声を聞けるよう楽しみにしております。

次回は2020年の秋頃(8月28日から9月上旬)を予定しております。

 

 

 

【返金について】

◼️聴講生は全員 返金させていただきます。

◼️受講生で次回のマスターにご参加希望の方はお申し込みを受け付けた状態で優先的にご予約頂くか、返金かをご連絡ください。

 

 

大変お手数ですが、返金対応の為、以下のご連絡をお待ち申し上げます。全体の人数が多いので少々お時間を頂く事になるかもしれませんが早急に手続きを致しますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

 

◉返金 もしくは 次回への移行

 

返金ご希望の方は

  1. お名前
  2. フリガナ
  3. 口座名義人氏名(フリガナ)
  4. 銀行名支店名
  5. 口座番号 

のご記載をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

※[予定していた対策]ご参考まで

◼️室内の人数制限(2メートルの距離の保持等)

◼️レッスン会場の空気換気(基本的に扉解放)

    室内の空気洗浄については以下使用

※空気清浄機設置(オフィス用40畳サイズ)

 

※室内除菌ハセッパー使用70リットル分(次亜塩素酸)←人体に無害な殺菌

http://www.tecmax.jp/haccpper01.html

※加湿器オフィス用30畳用

室内温度23度以上湿度50%を保持でウイルス対策

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO93955790T11C15A1W13001/

 

https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/

◼️入室前の手のアルコール消毒

 ◼️共有什器(ドアや椅子など)のアルコール消毒、ハセッパー(次亜塩素酸)使用

 

 

 


 

【パレルモマッシモ歌劇場ソリストオーデションにて門下生の伊藤友祐さん 26歳(バリトン)合格!】

イタリアオペラアカデミー協会会長テノールジュゼッペ・コスタンツオ

教授紹介はこちら

 

コスタンツオ氏に師事する現地声楽留学生
と現地の生徒さんとのコンサート

ピアノはコレペテイのカタラノット氏


ベッリーニ歌劇場

ベッリーニ歌劇場指揮、コレペテイ
レオナルド・カタラノット

北京歌劇場での【フィガロの結婚】 リハーサル風景

北京歌劇場での【フィガロの結婚】
リハーサル風景
我がオペラアカデミー協会にご協力いただいている
マエストロ レオナルド・カタラノット氏


ミラノスカラ座元コンマス、現モデナ音楽院名誉教授、ステファノ・パリアーニ

ミラノスカラ座元コンマス、現モデナ音楽院名誉教授、ステファノ・パリアーニ

オペラ(声楽):ジュゼッペ・コスタンツオ/ピエトロ・バッロ/ガブリエッラ・トウイッチ
コレペテイ:レオナウド・カタラノット/レオーネ・マジェーラ
ヴァイオリン:ステファノ・パリアーニ(元ミラノスカラ座、フェニーチェ歌劇場、コンマス)
チェロ:ジョヴァンニ・ニョッキ(ロンドンフィル)/マウリツイオ・サレーミ(メッシーナ歌劇場)
フルート:ジョヴァンニ・ロセッリ(ミラノスカラ座、ベッリーニ歌劇場)

ベッリーニ歌劇場にて歌劇場楽団と共に

2017年8月5日 シモーネ・アライモ演出「トラヴィアータ」

new!お知らせ


イタリアオペラアカデミー協会とは.....


声楽・コレペティ・指揮・バイオリンなどのレッスン、マスタークラス企画、イタリアでのコンクール紹介、現地の音楽事務所や歌劇場オーディションの斡旋などを手がけています。コンサートやオペラ企画にも力を入れており若手音楽家のキャリアへの助けとなる活動を行っております。声楽・オペラ留学に於いては当協音楽監督のジュゼッペ・コスタンツオ氏のほかに世界的キャリアを持つ歌手の方々、歌劇場関係者の協力も得ております。

日本へは毎年3月に来日、東京イタリア文化会館、岐阜、札幌、仙台、神戸、大阪などで声楽マスタークラスを行っております。

当協会の活動内容は「留学生の活躍」のページでご覧いただけます。

長期留学(1年〜)の場合、まず最初の数ヶ月でイタリア歌曲やベッリーニ、ヴェルデイ歌曲集で基礎を固め、その後それぞれのレベルに見合うレパートリーを勉強していきます。早ければ3ヶ月後くらいから現地でのコンサート経験を踏み、コンクール前に備えて多くのコンサートに出演していただきます。
留学10ヶ月後くらいには幾つかのコンクールに挑戦していただき、最終的にオペラオーデションなどを経てオペラ出演の経験を踏んでから帰国、またはイタリア国内(ヨーロッパ)を拠点として活動していくかを生徒さんとともに吟味していく方針をとっています。歌劇場のいろいろ裏話、オペラ留学のあれこれ、シチリア案内なども併せてご参照ください。

 

イタリアオペラアカデミー協会とは


歌劇場のリハーサル風景
留学生には可能な限り、歌劇場のリハーサルを見学出来るよう手配しています。イタリア現地の歌劇場がどういう風に舞台を作っていくのか、歌手はコレペテイとどういった勉強をするのか、プロの仕事を実際に自分の目でみて体験する事はとても良い経験となります。

ギリシャ劇場
シチリアには、世界的に有名な高級リゾート地「タオルミーナ」があります。タオルミーナにあるこのギリシャ劇場は、毎年、世界のVIPが集まる映画祭、そして数演目のオペラが上演されます。陽が落ちたときがオペラの幕開け。なんともロマンティック。昨年は、リゴレット、カヴァレリア・ルステイカーナなどでした。声楽留学生の皆さんとリゴレット鑑賞。2年前のノルマは、日本人声楽留学生も合唱として舞台にたちました。

イタリアオペラアカデミー協会事務局

Via G. Falcone 1 95030 Mascalucia (CT)Italy 
本拠地 シチリア
イタリア連絡先
+39 342 8025831
留学のご相談はメールにてお願いいたします。
info(at)opera-accademia.com


日本連絡先 東京事務局
住所:東京都千代田区九段北1-12-24 九段昭和ビル5F
TEL:090-4381-0116
お問い合わせはこちらからどうぞ

イタリアオペラアカデミー協会FBコミュニテイ

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